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住民訴訟を提訴いたしました

佐賀地方裁判所に嬉野を良くする市民の会代表宮﨑誠一から嬉野市 村上市長を対象に提訴しました。
住民訴訟の始まりです。

地域おこし協力隊員に解雇通告

地域おこし協力隊員に解雇通告

22日、嬉野市は地域おこし協力隊員に解雇通告(2019年度以降の契約打ち切り)しました。政治倫理審査会や住民監査請求を行うことができたのは、隊員の公益通報があったおかげです。地域おこし協力隊は隊員が望む限り3年間は雇用され、その後、定住する仕組みです。隊員は本来の業務をきちんとこなしており、契約を打ち切られる理由は全くありません。嬉野市のこのような仕打ちを、市民の会は許せません。撤回を求めていきます。

住民監査請求意見陳述【公開】

2019年2月7日に住民監査請求意見陳述が行われます。

日時:2月7日 9:00~12:00

場所:嬉野市塩田庁舎3階第2会議室

建設・新幹線課が随意契約で嬉野創生機構に発注したウェブ作成399万6000円、動画作成699万4000円の業務委託が公金の違法支出であるとの主張に対して、市が反論(弁明)するので、さらに反対する意見を述べる予定です。税金の使われ方に市民が関心を持っていることを示すため、みんなで傍聴しましょう!

1月21日に第2回審査会

1月21日午後4時から、塩田公民館の大集会室で第2回政治倫理審査会が開かれます。村上大祐市長が代理人の鬼橋正敏弁護士を通じて提出した弁明書を受けて、東京出張中における会員制ホテルでのアニメ企画・制作関係者との会食が政治倫理条例に抵触するかどうかの調査に入ります。市長がFacebookで主張している通り「私的な会合」で「応分の負担」をしているのか、裏付けとなる証拠を提出しているのかが注目されます。ぜひ、傍聴しましょう。

政治倫理審査会、調査開始

1月9日、第1回嬉野市政治倫理審査会が開かれ、村上大祐市長の会員制ホテルでの会食が、政治倫理条例に抵触するかどうかの調査が開始されました。村上市長は出席せず、弁護士を通じて弁明書を提出しました。説明会開催請求は、代表者が議員で資格がないとして、却下されました。880人の署名を無駄にしないため、審査会に再考を求めていきます。

詳しくは「報道」を参照してください。